IT業務への想いの強さから

 IT企業ならば、どれだけ残業をしても苦にならないとおっしゃる方が少なくないと考えられます。
残業をすればする程気持ちが若返っていくような心境になると思い、いかにも、自分はIT業務をするために生まれてきたのではないかと思うようになるかもしれません。

 夕方の5時が近づいたときに、今日も残業を頑張ろうという気持ちに切り替えていく方が少なくないと思い、残業時間からエンジニアの真骨頂を引き出していこうという気持ちになっていくのです。
残業時間に本気モードに移行して、ハイテンションなうちにIT業務を片付けていこうという気持ちにシフトチェンジすることが多々あると考えられます。

 残業をしているときに、どんな敵でも蹴散らしていくようなオーラを知らず知らずのうちに発しているかもしれませんよね。
残業は乗り越えるべき壁だというくらいに果敢な姿勢で残業に取り組んでいる方が居るでしょうし、全ての業務を消化したときに初めて一日の終わりを実感していくのです。
 
 サービス残業を嫌がらずに引き受ける方が結構いらっしゃるのではないでしょうか。
会社が上手く回りさえすれば多少のサービス残業なんて気にしないと思っているのが窺えて、サービス残業をしてでも会社に尽くすことを美徳だと捉えてそうです。
心から会社に貢献したいという気持ちがあるならば、サービス残業をすることは当然だと感じているのではないかと考えられるのです。
その考えに並行して、サービス残業を減らす取り組みが必要になってきます。

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